対日観光促進委員会


代表的なお祭り

  
 ◆水かけ祭(ティンジャン)
  

    ミャンマーのもっとも伝統的な行事である水かけ祭りは、ミャンマー全土で4月の中に催されます。水かけ祭りの間、豪華なステージの上で、

歌ったり、踊ったりしながらお互いに水をかけあい楽しみます。この祭りは水をかけることで去年の汚れを落とし、身も心も新たに新年を迎えるという

意味があります。(2010年の水掛祭りは4月12日から17日まで行われ、17日はお正月に当たります。)



 ◆インレー湖・パウンドウーパゴダ祭り(レガッタ祭り)

   この祭りの由来は「インレー湖の中心地ニャンシュエ-町を創立した(1351年)シャン族の大領主シィサインパワーはインレー湖の東の山奥

で不思議な光が立ち昇っている5体の仏像をニャンシュエ-町に持ち帰り、寺院を建てて安置し、領民達に礼拝させました。1616年ナンパガトーと

いう女領主の時代に戦火になり5体の仏像をインレー湖の浮島に住むインダー族に預けて仮の寺院を建てて安置しました。それ以来5体の仏像が

インダー族の有力者たちに大切に保護され、毎年1度カラウェイと呼ばれる神話上の鳥の形をとった船の先端に置かれ、浮島を巡ってニャンシュエ

-町の元の寺院に3日間里帰りをします。パウンドウーパゴダから出発してパウンドウーパゴダに戻るまで18日間かかり、祭りも18日間行われま

す。今年(2010年)は 10月 10 日から 10月 26日まで行われます。ハイライトは 10月 10日と 10月 26日で、インダー族の独特な舟のこぎかたでレ

ガッタ大会が行われます。



 ◆タウンジー気球祭り(タザウンダイン祭り)

 シャン州の州都タウンジーで行われる気球祭りは今年(2010年) 11月17日から 11月21日まで行われます。ハイライトは19日・20日・21日の3日間

です。昼間は動物を形とった巨大な気球を上げて競い、夜は色とりどりの電球や花火を施したあらゆるの気球が夜空を飾り遠くの方からでも巨大な

気球を見る事ができます。



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