対日観光促進委員会


一般情報
 国名 UNION OF MYANMAR(ミャンマー連邦)
 国旗
 面積

78,500平方キロ、日本の約1.8倍。北緯10度から28度に渡って東にはタイとラオス、北と 東には中国、西にはインドと
バングラデシュ五つの国と国境を接しています。

 人口 約5500万人(2007年)、ヤンゴン管区の人口は約500万人。(2,007年)
 民族 ャンマーは135の少数民族で構成されている多民族国家です。総人口の70%をビルマ族が占 め、その他シャン族、
カチン族、カレン族、チン族、モン族、ラカイン族などこの全ての民族をミャンマーと総称されています。

 宗教 人口の約80%は小乗仏教。
 気候 ミャンマーはほぼ全土的に熱帯モンスーン気候で明確に署季(SUMMER SEASON)、乾季(DRY SEASON)、雨季

(RAINY SEASON)3つの季節に分かれています。
    暑季:3月~6月初旬
    雨季:6月中旬~9月
    乾季:10月~2月

月平均気温
都市
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
ヤンゴン
24.3
25.2
27.2
29.8
29.5
27.8
27.6
27.1
27.6
28.3
27.7
25.0
パガン
20.2
23.1
27.5
31.8
30.9
29.6
29.5
28.6
28.8
28.1
25.1
25.1
マンダレー
13.9
16.2
20.3
23.2
22.1
21.1
20.8
20.7
20.9
20.2
16.7
14.3

 服装 ヤンゴンは一年を通して半袖のシャツで過ごせますが1月から2月のあたり、乾季の夜は涼しくなります。乾季に

シャン高原にあるインレー湖へ出かける場合は、セーターやジャケットが必要です。

 時差 日本との時差は2時間30分、例えば日本時間正午12時はミャンマー午前9時30分
 通貨 ミャンマーで使用されている通貨はチャット(KYAT)と外国人が用いる兌換券(FEC)があります。

1FEC=1US$として扱われます。
 クレジットカード 2007年現在、全てのクレジットカートがほぼ使用不可能となっております。
 トラベラーズチェック T/Cの使える場所は限定されており、現金への両替は国営銀行しかできません。
 電圧 220V、50Hz、日本からの電気製品は変圧器が必要。
 ビザ ミャンマーへ入国するにはビザが必要です。ビザの有効期限は発給日から3ヶ月以内で入国後の滞 在可能日

数は4週間。
 飲料水 水道の水は飲めませんのでお湯又はミネラルウォーターをお勧めいたします。

ミネラルウォーター料金1本=町の雑貨店 約250チャット、 ホテル   約US$2~3.
 食事 ミャンマー料理はインド料理と近いカレー系(具は魚、海老、羊、豚、牛肉)と野菜炒めなど。
ミャンマー料理(イメージ)
海老カレー
牛肉カレー
えびカレー料理
牛肉カレー
 持つもの 雨具、サンダル、サングラス、マスク、ウェットティッシュ、日焼け止め、懐中電灯など・遺跡の町パガンでの操り

人形劇ディナーショーは屋外が殆どですので蚊などに気になる方は虫除けスプレーのご持参をおすすめ致しま

す。 地方では停電が多いので懐中電灯の持参をおすすめいたします。寺院やパゴダでの観光は裸足になりま

すので履きやすいサンダルがあると便利です。
 トイレ ホテルでは殆ど洋式のスタイルですが町のレストラン(特に地方)ではビルマ式のシャガムスタイルが多いです

。あまり清潔ではないところもありますのでウェットティッシュあると便利でしょう。
 空港税 ヤンゴン国際空港出国税US$10.が必要。US$のみですので他の通貨は使用できません。

※国内線は空港税 ありません。
 両替 ミャンマーではUS$が主流です。市内レストランでの飲み物代、チップ等は現地通貨(チャット)を使いますので多

少の両替が必要でしょう。痛んでいたり、汚れていたりのUS$紙幣は使えません。

モデルコース



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