対日観光促進委員会



アマラプラとミングォンの旅

   今回のマンダレー出張は昨日で業務が終わったのでぐっすり睡眠が取れました。今朝は宿泊しているセドナホテルで朝食を取らず、マンダレー
 
  支店長のタイソーさんと一緒に日の出撮影のため、5時半から出かけて来ました。目的地はアマラプラのウーベィン橋周辺です。到着したら、未だ

 6時頃で温度を確認してみると13度でヤンゴンの朝の温度とは大きく違っています。

  タウンタマン湖を横断している1080本のチーク材で出来ているウーベィン橋は朝の霧の中で息が止まってしまうほど綺麗に見えて来ています。

 夜明けとともに働く人々の面影も動いて来ています。湖岸辺りには一生懸命掛声を出して網を引く漁師達、朝市で野菜を売りに急ぐ人達と夜明け

 前のウーベィン橋周辺は少しずつ動き出して来ていまし
た。

                   

  早速ゲェッと言われる4人乗りの手漕ぎボートをチャーターし、ウーベィン橋の下から日の出を撮影するために準備を致しました。当日はかなり霞

 んでおり、なかなか日の出が見られなかったのですが、その間自分達の一日の生活を楽しく始めようという人々の姿と出会い、歌いながら網を持っ

 て行く人、湖の向こうへお参りに出かける人等で段々と見ている私の心を和ませてくれます。7時10分頃には霞んでいる自然な風景画の中から太

 陽が赤く現れました。グレー系の風景に真っ赤な朝日が出てきたのは本当に綺麗でした。太陽の色を楽しんでいるところ、一日の仕事を頑張ろうと

 いう姿の船頭さんが船を手で漕いで来たのを感動し、カメラのメモリーカードに書き写しました。遠くに見えているウーベィン橋、真っ赤な太陽が湖

 に写っている中、地味な努力の船頭さんの姿は本当に見事でした。

                   

  
その後マンダレーへ戻り、活気のある朝食屋のミンティハでマンダレーの名物であるモンティー(お米から作った麺類)をいただき、もち米のご飯

 の後に飲むミャンマー産のローカルコーヒーは本当に美味しかった。その後、タイソーさんと一緒にミャンマーの有名な写真家のU Chit Weinのと

 ころへ寄り、撮影に付きましてのレクチャーを受けてミングォンへ進みました。ミングォンはエヤーワディー川の反対側にあり、マンダレーの船着場

 から約1時間半位、川を上ったところに位置します。マンダレーの船着場川を行き交う人々の姿が生の風景画として記録をしました。

                   

  10時半ごろにはマンダレーを出発し、広い川幅と風景を楽しみながらミングォンへ進みました。ミングォンは17世紀の王様が世界最大のパゴダを

 作ろうと努力をしましたが、パゴダ完成の前に王様が亡くなられたので完成出来なかった巨大な遺跡が残ってあるところです。途中、川で生活する

 人々の生活ぶりを見ながら川を上って来ましたが、11時半ごろには霞んでいる中から巨大なミングォンパゴダが見えて来ました。以前にも何回か

 来たことがあったが、何時来てもミングォンパゴダの巨大さやその歴史、周りの風景には飽きることは無かった。

                   

  
ミングォンパゴダとミャティンダンパゴダで何枚かの写真を写している間、一眼レフカメラを持った他の方々も見かけました。その後、日本語で声

 かけられたので向いてみるとキャノンの名機EOS 1 Vを持った日本人の方で3年位前にミャンマーへ来て見た後、一年に一度位来られている方でし

 た。ミャンマーは被写体が非常に多く、何でも被写体になれるので滞在中はとても楽しいとの話を交わしました。その後世界最大の釣鐘(鳴らすこ

 とが出来る中で)と言われるミングォン鐘で記念写真を撮り、地元の天ぷらを買ってテークアウトし、船の中でご飯と一緒にいただきました味は忘れ

 られない昼食でした。

 MR. KAYW MIN HTIN M

 MYANMAR POLE STAR TRAVELS & TOUR CO., LTD.




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