対日観光促進委員会





バゴー(Bago)

  パゴー(ぺグー)はヤンゴンの北東80km、車で約1時間30分の所に位置し、573年に開かれ、モン族の都として栄えた町です。

入域料US$10.


シュエタリャンパゴダ(SHWETHALYAING PAGODA)

 この涅槃像は994年モン族のミガディバ王によって建設されたがパゴー

王朝がアラウンパヤー王朝に滅ぼされるとともに忘れ去られジャングルの

密林に覆われてしまった。その後、イギリスの植民地になり、インド人の技

術者が鉄道を敷くために密林へ入り、この巨大な仏像を発見したのです。

この仏像の長さは55mで高さは16mあります。






シュエモドーパゴダ(SHWEMAWDAW PAGODA)

1000年前に建設されたと言われ、当初の高さは23mでしたが地震や改築

を重ねるうちに現在その高さは114mもあります。境内の南側には地震に

よって崩壊して落ちてきた塔の1部が当時のままの姿で残してあります。









チャイプンパゴダ(KYAIK PUN PAGODA)

1476年に造られたパゴダで高さ30mの柱の4面に仏像があります。伝説

によると仏像の建築に従事したモン族の4人の女性のうちに誰かが結婚し

たら仏像が壊れると言われました。1人が結婚したら、本当に4体の仏像の

うち、西側の仏像が壊れてしまった。現在では美しい姿に修復されています。






チャイカッワイン僧院(KYA KHAT WINE TEMPLE)

小乗仏教の僧院で約1000人の僧侶が将来住職又は偉い僧侶になるため

、厳しい修行をしています。毎日午前10時半頃になりますと約1000人の

僧侶が1日の最後の食事をとるため、列を作って食堂に入って行きます。こ

の僧院に僧侶の日常生活などを見ることができます。








モンユァ

モデルコース



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