対日観光促進委員会


アマラプラ町・ウーペイン橋

     ミャンマー最後の王朝があったマンダレーはミャンマーの中央に位置し、(ヤンゴンから約600km)現在、ミャンマー2番目大きいの都市です。

ミャンマー最後の王朝コウンバウン朝、第10代の王ミンドンによって1857年マンダレーに新王都の建設が開始され、1859年に近郊のアマラプラから

遷都され、王都があった25年間を「ヤタナーポン」時代と呼ばれました。ミャンマー最後の王「ティボー」は1885年にイギリスとの第三回目の戦争に負

けてインドに連行され、コウンバウン朝はミャンマー最後の王朝になりました。

◆王宮(Palace)

ミャンマー最後の王ミンドン王が1857年に遷都を決定してから4年かかりで作られまし

た。敷地そのものは大変広く1辺が2kmの正方形の土地でさらにその周りを70mの幅

の堀が取り囲んでいます。1885年ミャンマー最後の王、コウンバウン朝11代のティポ

ー王の時、第3次英緬戦争により崩壊し、現在、軍の施設として利用されています。





◆マンダレーヒル(Mandalay Hill)

市の東北に位置し、高さは236mで麓から頂上まで1700以上の階段があります。入口

は南側に2つ、西側と北側に1つずつ、計4箇所あります。南の麓からはバスで頂上ま

で登れます。頂上からマンダレーの町並みが一望できます。







◆マハムニパゴダ(Mahamuni Pagoda)

市の南2kmの所にあり、本尊にあたるマハムニ仏像が4mの大変立派な仏像であるこ

とからマハムニパゴダと呼ばれています。そして、1784年、時の王ボードパヤがミャン

マー西部ヤカイン地方(アラカン地方)のミョハウン村から運ばれてきたことによってヤ

カインパゴダとも呼ばれています。





◆クドートウパゴダ(Kuthodaw Pagoda)

  1857年ミンドン王によって造られた世界最大の経典です。パゴダ内に祭られる石版

の枚数は730個あり、その1枚の高さは1.5メートル、幅1メートルあります。経典38冊分

、400ページもの量を730枚の大理石の石版の上に彫り写したものです。







◆シュエナンドー僧院(Shwenandaw Temple)

ミンドン王が住んでいた建物で王宮の中にありましたがミンドン王がこの建物中で息を

ひきとりました後、後継者のティポー王が1880年に現在の位置に移し、僧院として寄

進しました。全体がチーク材で造られ、微細な彫刻が施されています。








アマラプラ町(Amarapura)・・・・・・・
マンダレーの南11kmのところにあり、1783年から1823年の40年間と1841年から1860年の19年間、都として栄えた町です

◆マハガンダヨン僧院(Mahagandayon Temple)


約1000人以上の僧侶が厳しい修行をしており、毎日午前10時半ごろになると列を作

って食堂に入っていく風景と僧侶達の生活を見学することができます。










◆ウーペイン橋(U-Pein bridge)

200年前にインワからアマラプラに遷都された際、ウーペインと言う市長によって建て

られたことでウーペイン橋と呼ばれています。この橋の長さは約1.3キロあり、木の柱

の本数は1086本使われています。









インワ(Ava)・・・・・インワは1364年から約400年にわたり、ビルマ族の王朝として都が置かれた場所です。現在は城壁に囲まれた旧

市街にわずかのパゴダと寺院が残っている小さな村です。

主な見所は1838年に建てられ、大地震で傾いた監視塔、バジードー王によって1843年にチーク材で建てられたバガヤー寺院、

1818年にバジード王の第一夫人が僧侶のために建てたマハーアウンミェ僧院です。

マハアウンメェー僧院
バーカヤー僧院
インワの馬車と遺跡
 



 ◆ピンウールィン(Pyin Oo Lwin)・・・・

        マンダレーの東、約70kmにある高原の町です。標高1070メートルに位置し、英国植民地時代に高原の避暑地として栄えた町です。

町にはコロニアル風の建物や教会が多く植民地時代の面影を残しています。

  主な見所・・

    植物園は1917年に創設された人工的な公園で大きな池を囲んでさまざまな花や木が植えられています。

    洞窟寺院はピンウールィン市内から車で約20分かかる鍾乳洞の中にある神秘的な寺院です。

    植民地時代の面影を残すコロニアル風の馬車に乗って町をゆっくり散策。

ピンウールィンの時計台


植物園


イギリス植民地時代の建物


ピンウールィンの「馬車」









モンユァ

モデルコース

     
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