対日観光促進委員会



 
  ミャンマーの玄関、経済、仏教の全てが集まっている大都市ヤンゴン。

ミャンマーの最後の王朝コンバウン朝を創始したアラウンパヤー王がミャンマー全土を再統一した時にダーゴン(DAGON)からヤンゴン「戦いの終

わり」に名づけました。ヤンゴン管区の人口は約500万人です。ダウンタウンはヤンゴン川に沿って発達していて東西に規則正しく区画整理されて

います。大通りは東西にボージョーアウンサン通り、アノーヤター通り、マハーバンドゥラ通り、コンデー通り、カンナー通りの5本の通りが走ってい

ます。南北にはシュエダゴンパゴダ通り、スーレーパゴダ通り等の大通りの他、1番街から64番街まで小さな裏通りがあります。一番賑やかな所は

スーレーパゴダ通りとマハーバンドゥラ通りの交差点から西側の一角でインド人街、チャイナタウンと続いています。特に夜は屋台とバザールで賑

わいます。



◆シュエダゴンパゴダ(SHWEDAGON PAGODA) 入場料US$5.

   「聖なる黄金の塔」と言う意味し、ミャンマーの象徴でもあり、かつ世界最大規模な

仏教の聖地でもあります。2500年以上の歴史を持ちタポーとバッリカという兄弟の商

人がインドで仏陀に会い、仏陀から8本の聖髪を貰い受け、このシングッタヤという丘

に納めたと言われています。現在の形は15世紀に当時のモン国王女「シンソープ」に

よって完成され、改修を重ねて現在その高さは99.4mも達し、ここに使われている純

金は約16トンといわれています。塔の最上部には1個76カラットのダイヤモンドを始

め総計5451個のダイヤモンドと1383個のルビーの宝石が散りばめられています。

◆チャウタッジーパゴダ(CHAUKHTAGYI PAGODA)

 1909年に建てられたミャンマー最大の涅槃像が安置されています。この涅槃像は

長さ65.8m、高さ17.7mあり、パゴーの涅槃像よりも大きいです。










◆ボージョーアウンサンマーケット( BOGYOKE AUNG SAN MARKET)

英国植民地時代の1926年に建築されたボージョーアウンサンマーケットはヤンゴン

の中心地に位置し、ヤンゴンで最も大きなマーケットです。日常生活に欠かせない食

品、薬、衣類、雑貨などから御土産物の宝石や漆などの高価なものまで売られてい

ます。






◆スーレーパゴダ(SULE PAGODA) 

   パーリ語で「聖髪のパゴダ」という意味で市街地のほぼ中心地に位置し、ヤンゴン

歩きの目印になっています。2千年の歴史をもち、インドより持ち帰った仏陀の聖髪が

安置されていると言われています。







◆パンソータン通り(PANSOTAN STREET)

1900年~1910年の間に建てられたビルが並び、イギリス植民地時代の面影が残

るパンソータン通りはヤンゴン港の南にあります。









◆カンドージ湖(ROYAL LAKE)

  市街の1kmのところに位置し憩いの場所である。岸辺には伝説の鳥を形とったカラ

ウェイホールがあります。湖の周りからシュエダゴンパゴダとカラウェイホールが美し

い調和をなしている景色を眺めることができます。










モンユァ

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